【パワーメーター】 StagesPowerについてまとめました【片側計測】

ステージズパワーメーター第二世代 グッズ

※旧ブログでアクセスの多かった記事をマージして再掲。

現在使用している4iiiiパワーメータはこちらでまとめています。↓

【パワーメーター】4iiiiの使用感をレビュー【両側計測】
今年購入した4iiiiのパワーメータを使ってみた感想を書きます。インプレってほどじゃないですが。 ちなみに今まではStagesのパワーメーターを3年半ほど使ってました。 4iiiiのパワーメーターとは 4i...

Stagesのパワーメーターを購入

実は2016年のシマノ鈴鹿の3周の部で50位以内に入ったらご褒美にパワーメーターを買おう目標を立ててました。

(目標が表彰台とか入賞とかではないのは、あわよくばパワーメーター購入の理由づけにするためとかではありません)

 

結果は落車祭りのタナボタ状態で30位台に入ったので、ついに買ってしまいました。

買ったのは「StagesPowerMeter(ステージズパワーメーター)」の105用。

ステージズパワーメーター

 

Cyclestore.ukという英国の通販サイトで購入。

国内代理店を通してないのでサポートに不安はありますが、値段が国内だと69,000円(+税)のところ、Cyclestoreでは日本円で約55,000円ほどという価格。

円高のおかげですね。

 

シマノ鈴鹿の翌日(日曜日)に注文し、届いたのは翌週の土曜日。

1週間くらいで届いたのでびっくりしました。

 

もともとそんなものなのか、円高で日本向け発送が多かったからそれにうまく乗ったとかですかね。

ちなみに関税は2,700円でしたので合計6万円もかからなかったです。

実際に取り付けてみます。

ステージズパワーメーター

見た目はあまり変わりませんね。

ロゴが個人的に微妙なので隠したいのですが、あまり目立たないのでひとまずこのままで。

センサー部分は非常に薄く、重量は約20gらしいです。
クランク重量を計ってみました。

 

まず通常の105のクランクから。
ステージズパワーメーター

 

次にStagesPowerメーターの方。
ステージズパワーメーター

 

最後に通常クランクとガーミンのケイデンスセンサーをセットで。
ステージズパワーメーター

 

 

通常のクランク(ケイデンスセンサー込)が210gで、StagesPowerが211gでした。

StagesPower自体がケイデンスも計測できるのでガーミンのケイデンスセンサーは付けずに、重量的にはプラマイゼロといったとこでしょうか。ま、誤差の範囲ですな。

 

もちろん事前にクリアランスの確認はしましたが、センサー部分の突起がフレームに干渉することもありませんでした。
ステージズパワーメーター

 

そして専用アプリを使ってキャリブレーション。特に問題無し。
ガーミンでもペアリングは正常にできました。

 

しかしここで問題が。

アプリ側でパワーやケイデンスの表示項目があったのですが、いくら回しても「-」となっていて計測できませんでした。

 

これは不良品か!?と焦ってしまいましたが、ガーミンの方で見てみるとパワーもケイデンスもちゃんと表示されていました。

なんだったんだろう。すでにガーミン側でペアリングされてたとかでしょうか。

 

とりあえずうまく設定できたと思います。

ただ時間が無くてちゃんと乗れるのは来週末かな。。。

 

あと、こんなバカなことで勘違いする人はいないと思いますが、自分がやらかしたことを一つ。

StaegesPowerはケイデンスセンサーも内蔵しているのですが、ガーミン側のペアリングではてっきりケイデンスセンサーとしてもStaegesPowerをペアリングする必要があると思っていました。

 

しかし、いくらセンサーを検索しても前に使っていたガーミンのケイデンスセンサーしか拾えず。
何度もペアリング削除しては検索、といった作業を繰り返してました。。。

せっかく内蔵しているのにガーミンのケイデンスセンサーはこのままつけないとダメなのかな…と思っていましたが、StaegesPowerをパワーメーターとしてペアリングすればケイデンスもちゃんとデータとして送ってくれます。

なのでガーミンのペアリング済みとして表示されるマークは今までが心拍、スピード、ケイデンスだったのが心拍、スピード、パワーとなります。
(自分は心拍、スピード、ケイデンス、パワーの4つになると思ってました。。。)

 

その他、不安な点としては防水性能。

電池部分のキャップが緩いとか、防水用のOリングが細くて防水効果が低いとかネットで見かけましたが、一応防水性能を改良した第二世代モデルなのでおそらく大丈夫なのでしょう。

念のためグリスアップとセンサー部分をブチルテープで覆うという補強はしました。

 

電池交換時に面倒が増えますが、頻度も低いですし壊れた時のことを考えたら苦にならない作業ですよね。

まあ、雨の日は基本乗らないので浸水によるトラブルはまず無いでしょう。

 

当初パワーメーターは不要と思っていましたが、平地でトレーニングをしていると風の抵抗などにより単純に速度を見ても適正な評価ができないことに気づきました。

心拍もある程度目安になりますが、体調次第で変化の仕方が異なるのでトレーニング効果を測る意味ではあまり役に立ちませんよね。

パワーメーターなら環境等の影響を受けにくいので基準としては一番役立つかなと思いました。

 

ちなみにStagesPowerは左クランクのみセンサーがついており、右側のパワーは左側で計測した値を元に算出しているらしいです。

なのでペダリング効率の左右差が大きいとあまり正確な数字が出せないようです。

左の効率が極端に悪いと計測されるパワーも低くなるといった具合です。

 

自分がおそらくそのパターンで、意識しないと左足がサボってしまいます。
ある意味足の使い方を矯正するのに役立つかも。

そうなってくるとパイオニアのペダリングモニターが一番なのでしょうけど、あれは高い。

StaegesPowerと同じく左クランクのみのモデルもあるのですが、結局右側や専用サイコンまで買ってしまう罠が待っていそうなのでやめました。

 

でもお金があればパイオニアフルセットでそろえてみたいな。

無い物ねだりしても仕方ないのでせっかくのStaegesPowerを有効に活用したいと思います。

 

先日購入したガーミン520JでVO2MAXやFTPの自動計測機能があるので、まずは自分のレベルを把握してみようと思います。

StagesPowerの不具合

先日購入したパワーメーターのStagesPowerですが、不具合がありました。

 

不具合というと大げさかもしれませんが、電池消耗がやたらと激しく、3日ほどで電池切れを起こしました。

最初の電池切れはもともと入っていた電池だったので仕方ないかなと思い交換。
次はガーミンのケイデンスセンサーに入れていた使いかけの電池を入れてみました。
これも3日程度で電池切れ。

 

まあ、これも新品じゃないしこういうこともあるか、と今度こそ新品に交換。
しかし、これも3日で電池切れ。

薄々異常だと気づき始めるも、ケチって一年前くらいに買ったバルク品の電池だったのでそれが原因だと思い
国産メーカの新品をコンビニで買ってきて交換。

 

が、これも次の日にStagesPowerのアプリで電池残量を確認すると半分くらいになっていました。

ここでようやくStagesPowerが原因だと認識しました。

 

ネットで調べると、同じような症状で悩まされた人が結構いまして、下記のサイトを参考にStagesPowerをいじってみました。
Stages直伝、パワーメーターが壊れたら試すべき5つのこと

 

結論から言うと一時的に電池残量が満タン表示に戻ることもあるのですが、2、3日で残量が半分に戻るという状態でした。

 

どうしようも無いので、Stagesに直接送って交換してもらおうかと思いましたが、ダメ元で国内代理店であるインターマックスに問い合わせてみました。

 

国内販売店での購入ではなく、海外通販であることを伝えましたが、すんなり調べてくれることになりました。
結局具体的な原因は聞けてませんが、交換してもらえることになりました。

こちらから宅配便で送って1週間程度で新品を送付してくれました。
ステージズパワーメーター第二世代

パッケージが真っ黒になってますね。

自分が買ったのは前の世代だったのでしょうか?

第2世代だとばかり思ってましたが。(G2と書いてあったのでジェネレーション2のことと思ってました)

 

こちらのほうも特に第2世代とは明記されていませんし、防水用のOリングも特に変化が無いので

どちらが新しいのかわかりませんが、交換後のStagesPowerでは電池の不具合は全く起きてません。

 

海外通販で買ったことを後悔しましたが、インターマックスが柔軟な対応をしてくれたので助かりました。

これからは高価なものは保証なども考えて慎重に購入を検討するようにします・・・

 

※注記・・・2020年4月にこの記事の見直しをしていたのですが、インターマックスはStagesPowerの取り扱いをやめたみたいです。現在日本国内はインターテックという会社が代理店をやっているようですね。

さらばStagesPowerよ

約3年半使ったStagesパワーメーターとおさらばしました。

この冬に入ってから電池の消耗がやたら激しくなったり
ペアリングが途切れやすくなったりと中々安定しなくなりました。

騙し騙し使ってましたが、ストレスの元なので引退していただくことに。

 

新たにお迎えしたのはこちら。(ウキウキで撮影したのでブレてます。。。)

4iiiiパワーメーター

 

Stagesは片側計測でしたが、4iiiiでは両側に進化。
しかもアルテグラ(R8000)モデル。

 

ローラー台で回しただけですが、Stagesと比べて計測値の差はあまりなさそう。

しばらく運用してなにかネタになりそうなことがあれば投稿します。

 

4iiiiについてはこちらで記事にしています。↓

【パワーメーター】4iiiiの使用感をレビュー【両側計測】
今年購入した4iiiiのパワーメータを使ってみた感想を書きます。インプレってほどじゃないですが。 ちなみに今まではStagesのパワーメーターを3年半ほど使ってました。 4iiiiのパワーメーターとは 4i...

 

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