【コロナ対応】リモートワークが進んでいる件について

zaitaku_telework_man 雑記

リモートワークが進んでいる背景

言うまでもなく新型コロナウイルスが蔓延したからですね。

通勤通学や職場学校での集団生活がコロナウイルスを広めてしまうということで不要不急の外出を控えるという動きが至るところで進んでいます。

 

私の会社でも同じで出社しないといけない仕事がなければ基本的には在宅で仕事することとなりました。

 

働き方改革の一環でリモートワーク(テレワーク)推奨している会社も増えてきていましたが中々浸透はしていないな、という印象でした。しかし今回のコロナウイルスの問題で一気に広がった感があります。

 

私の会社もVPNやVDIを使った遠隔での社内LANにつなぐ仕組み自体は整備されていたのですんなり移行できたと思います。

 

しかし、東京五輪に向けて東京都では時差出勤やリモートワークを推奨していましたがイマイチ浸透してなかったですね。そこにコロナウイルスがやってきて一気に広まるとは・・・

不謹慎ですが前向きに考えるとコロナウイルスのおかげとも言えそうですね。

肝心の五輪は延期ですが。

リモートワークのメリット

  • 人との接触が減るためコロナウイルスの感染リスクが軽減する
  • 出社しなくてよいため時間短縮につながる
  • 無駄な仕事が無くなる

 

たまに電車に乗りますが、通勤時間帯でも全然人がいません。

余裕で座席に座れるし、ある意味安全に通勤できるかもw

 

通常の通勤時間はドアツードアで1時間弱です。これが無くなるのは非常に助かりますね。

朝の準備に余裕が生まれます。うちは子供が3人居て、2人が保育園に通っているのでいつも殺伐としていましたがそれが嘘のように解消しました。

 

最後の「無駄な仕事が無くなる」については特に打ち合わせですね。

今までは会議室に関係者を集めて対面で打ち合わせをしていました。

 

これが悪いとは言いませんが、議題によっては必要のないメンバーを拘束してしまったり、脱線してしまったり、他拠点からの移動が発生して時間をロスしたり・・・

 

これがTeamsやSkype等を使ったリモート会議になると大分効率化していると感じています。

 

必要な資料は事前に共有しておけばよいし、画面共有もできるので資料を見せながら打ち合わせをすることもできます。

対面じゃないからこそ、わかりやすく簡潔に伝えようとする傾向も見られます。

 

コロナウイルスの問題が収束してもこの仕事の仕方はぜひ継続したいですね。

リモートワークのデメリット

デメリット挙げるとしたら以下の通り。

  • 二重チェックが必要な作業が困難
  • さぼりがちになる

 

サーバの設定変更など特に本番系だと慎重にやらないといけないのでいつも二人体制でチェックしながら実施しています。これがリモートワークになると今のうちの会社の環境ではちょっと厳しい。

 

社内LANではTeams等で画面共有しながらできるけどサーバがつながっているNWではセキュリティの要件が厳しくてTeamsは導入できない。

 

他の同業会社はどんな風にやってるんだろう。さすがに客先のNWを自由にリモート接続できる環境は簡単には用意できないだろうし・・・

 

 

サボりがちになるのは仕方ないですね。自宅だし、周りの目は無いし。

でもメリットに書いたように無駄な仕事がなくなった結果だと思います。

「やらなきゃいけない仕事」が少なくなったと思います。

だから時間内に仕事が終わるので空いた時間に他のことをやるようになるのです。

(そういう意味ではこれはメリットにもなっているのかも。)

 

そうなると無駄な人員を削減したり他の事業に要員をシフトするなどして会社自体の変革が発生するかなと思いますね。

 

サボるのを根本的に防ぐのは難しいのでリモートワーク(だけじゃないですが)の労働管理の考え方を時間労働制ではなく裁量労働制にしてしまえばよいですよね。

 

自分に割り当てられた仕事をきっちりこなせば後は自由にしちゃえばいいんです。

こなした仕事を可視化する仕組みは必要になりますが、人事評価も楽になるんじゃないかなと思います。

仕事しない無能は淘汰されると思いますし、全体的によい方向に進むんじゃないかなと楽観的に考えています。

 

 

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