【蓄膿対策】スートラネティをやってみた。

医療用カテーテルでスートラネティ 雑記

自分は昔から鼻が弱く鼻水が溜まってくると副鼻腔炎いわゆる蓄膿?になって頭痛も引き起こすことが多かった。

寒い時期にロードバイクに乗っても鼻水が溜まって結構うっとおしかったです。

 

鼻うがいとか鼻腔用のスプレー(ナザールスプレー)を試したりしたけど慢性的な鼻炎は解消しなかったです。

 

ネットでググるといろいろ対策の情報があって、Bスポット療法って呼ばれる、鼻の奥に塩化亜鉛っていう薬品を擦り付けて炎症を起こす部位の血管や組織(粘膜)を縮小させて症状を抑えるというやりかたが見つかりました。
本当かわかりませんが、粘膜自体を鍛えるって考え方をしている人も居ました。

 

対応してくれる耳鼻科はそんなに多くはなさそうで、薬品を米国アマゾンから個人で購入して自分で治療している強者もいました。(日本の薬事法では取引できないらしい)

さすがにリスクが高いので自分は却下。

 

他の手法として「スートラネティ」というやり方が見つかりました。

 

スートラネティとは

スートラネティがどういう方法かというと紐(ゴムやシリコン)を鼻の穴に突っ込んで、どんどん押し込むと
喉から出てくるのでそれを手でつかんで口から取り出します。
その状態で鼻側と口側両方の紐をつかんでごしごし鼻の奥をこするのです。

 

数回こすったら口の方から紐を抜きます。そうすると鼻水がダラダラ垂れてくるので出し切ります。
もう片方の鼻からも同じようにやって終了。

 

ヨガのデトックスの一つらしく、やっている人も多く道具も入手しやすいのでこれを実践していました。

 

スートラネティで使用するもの

正式なヨガでは紐を使うようですが、専用品が見つからなかったので私は医療用のカテーテルを使用することにしました。

 

医療用カテーテルでスートラネティ

 

 

シリコンで出来ているので柔らかいですし、もともと人体に挿入する目的のものなので安全かなと。

アマゾンで買ったものは結構本数が入っていてもっと本数が少なくて安いものがあればいいのにと思いました。

 

結構丈夫なので今のことろ最初の一本目がまだまだ使えそうです。

定期的に交換しても何年か持たせることができるかな。

 

ちなみに先端は丸みを帯びているので鼻に入れてもそんなに痛くないです。

 

医療用カテーテルでスートラネティ

 

反対側はこのように何かの器具に取り付けるためのプラグのようなものが付いているので引っこ抜くか切り取ってしまいましょう。

医療用カテーテルでスートラネティ

 

使用感

実際にやってみての感想ですが、まず異物感と強い吐き気を感じますw

カテーテルは先端が丸みを帯びているのでそこまで痛みはなく、鼻からのどまでは何とか通るのですが、口に手を突っ込んでつかむのが大変でした。

 

涙目でオエオエいいながら洗面台に向かう姿は人には見せられませんw

家族が突然入ってきたらカテーテルも急には抜けないので詰みです。
家族がいる方は人が少ない時間帯でやりましょう。

 

実際の効果

これをやると鼻の奥がすっきりするので鼻炎の予兆を感じたらこれをやると悪化する前に直る気がします。
鼻水が残ってる感じはするものの鼻をかんでも出し切れないような状態でやるとかなりすっきりします。

鼻づまりしているときにもこれをやると鼻が通るようになります。

 

副作用は今のところありません。

これをやるようになってからナザールスプレーの使用頻度が激減しました。
というか年明けぐらいから使ってません。

 

鼻炎がひどいときにはやらない方がよさそうですが、
定期的にやるか予兆を感じたらやるくらいにしとくだけでも効果はありそうです。

※個人の感想ですw

 

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